「エッグチェア」や「スワンチェア」を作り出したアルネ・ヤコブセンが、「アントチェア」の後継モデルとして1955年にデザインしたのがこの「セブンチェア」です。
まさに形成合板!という椅子です。シンプルです。
手入れが楽だし軽い。
表面の突板も美しい。
そのセブンチェアの製造工程が動画でアップロードされています。
突板を選ぶところから始まり、その突板を並べて接着して幅広の材料にしたあと、
プレス機で成型。
そのあと、3次元加工ができるNCルーターが椅子の形に切り出し、最終的に椅子になるまでの動画です。
さすがです。
この動画を公開するのもあっぱれです。
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